メールが続く人と続かない人の間にある違いとは

メールのやりとりを続けることができることが、何を意味するのか。
当然ながらそれは、「会話(メールのやりとり)が盛り上がること」を意味します。

おそらくメールの続くような人(=やりとりを盛り上げることができる人)というのは、いちいち「どんな話題だと盛り上がるのか」ということを考えずにどんどんやりとりを続けることができる人です。

メールが続く人と続かない人との間にはどんな違いがあるのでしょうか?

*相手を楽しませる

それは、1つには「相手を楽しませる」という意識の差があるかと思います。
しかし、楽しませるといっても自分は芸人じゃないし、そんなにスベらない話みたいなネタも持っていないと思うでしょうが、そんな高度なことはおそらくたくさんの人にできることではありません。

ですから、毎回爆笑必至の面白い話題を提供しなければならない」と思わなくてもけっこうです
では、どうするのか。

*会話のやりとり=キャッチボール

会話はキャッチボール」という聞き慣れたフレーズがありますね。
まず、その意味をきちんと考えてみましょう。

つまり、自分が言ったことに対して相手が反応する。
メールならば、あなたの送った文章を相手が読んで、それについて返事を書くということになります。
すごく単純なことですが、会話とはこの繰り返しです。
このような繰り返しをすることができれば、メールは続き、会話は盛り上がるということになりますね。

*「共通の話題」がキャッチボールを成立させる

このキャッチボールを成立させる条件の1つが、「お互いが知っているネタ」の存在です。
それは共通の趣味といったネタが代表的でわかりやすいですが、その他にも少しだけれど2人とも知っている話だったり、さらには何か意見を出し合えるものであれば文句ナシ。

そうした話題を何か探すことが、話が盛り上がる条件となります。
自分の得意のもので相手もそれについて知っているという状況がベストではありますが、やはり相手の趣味や興味のあるものにフォーカスをして話題を探すとより盛り上がると思います。
今ならネットを使えばある程度のことは比較的すぐに調べられますから、その辺の努力を惜しまないように。

メールが苦手な男性に是非読んでもらいたい記事を見つけたので紹介します
http://www.omnicelusa.com/nigate/


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2012年1月27日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:メル友知識

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